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わかりにくいログイン方法 [導入編]

わかりにくいログイン方法

えきねっとを利用するにあたり、たいていのユーザがログイン方法に戸惑う。
これは、定期的に利用するサイトと違って、えきねっとの利用は年に数回というユーザが多く、
自分のユーザIDを覚えている人が少ないという点と、えきねっと側のわかりにくいログインUIが原因と考えられる。

会員系サイトであれば、トップ画面にログインボタンが設置されているはずだが、えきねっとにはそのログインボタンが設置されいないのがそもそもUIとしていただけない。

また、ログイン時の二段階認証として、PC版は「画像表示文字列の再入力」、スマホ版は「登録生年月日の入力」を求めているが、ここで誤解されているのが、二段階認証に進んだということで、初回のログイン時に入力したIDパスワードが「合致している」からだろうと思っているユーザが多いようだが、そうではない。二段階認証でつまづくユーザのほとんどは入力したIDとパスワードの組み合わせが間違っているケースが多いのだ。

では、なぜ二段階認証を実施しているのか?それは、パスワードリスト攻撃による不正アクセスを防止するためと考えられる。JR東日本の運営する他の会員系サイトでも、方式はバラバラだが、何らかの二段階認証方式を採用している。

パスワードリスト攻撃とは、あるサイトで流出したIDとパスワードの組み合わせを、会員数の多いサイトでプログラムを使って不正ログインを大量に試みる犯罪であり、ほとんどのユーザが、同じIDとパスワードの組み合わせを使っているため実行されやすいものなのだ。
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大人の休日倶楽部パス [番外編]

大人の休日倶楽部パス

大人の休日倶楽部パスが、現在発売中である。
周遊旅行にはもってこいのフリーパスであるが、ある程度の区間を往復するだけでも十分安いのが魅力である。

大人の休日倶楽部は、会員数が2016年4月に200万人を超えたそうだ。

北海道新幹線開業にともない、これまで消極的だった北海道内での会員募集も積極的に行われている。

大人の休日倶楽部はJR東日本の施策であり、従来からJR北海道内路線も割引対象になっていたが、JR北海道では元々、「悠遊旅倶楽部」という中高年向け施策が独自に実施されていたこともあり、道内での大人の休日倶楽部の会員募集は行われていなかったのだが、流れが変わったのは北海道新幹線開業である。

JR北海道では、3月末で「悠遊旅倶楽部」の新規会員募集・年度更新を打ち切り、JR東日本と共同で大人の休日倶楽部へのシフトを始めた。

これに伴い、大人の休日倶楽部パスも、「北海道内専用版」が発売されるようになった。

今回注目したいのは、大人の休日倶楽部パスに「発売枚数制限」が設けられたことである。

利用開始日基準で、3エリア(東日本版、東日本北海道版、北海道版)合計で3万枚が上限になっている。

発売状況は以下で目安が確認できるようだ。
http://www.jreast.co.jp/tickets/pdfFile.aspx?GoodsCd=2243&No=03

なお、発売可能な「利用開始日」は、6/23~7/2の10日間であり、一日3万枚上限の場合、累計の最大発売可能数は30万枚となるが、会員数は200万人いるわけなので、全員が買うことができないわけだ。

もっとも会員全員が購入するわけではないが、比率的には7人に1人しか買えない計算となる。

利用開始日に「偏り」がでれば、もっと購入できない人が増えることになる。

買いたいという人に、売らないという、いかにもJRらしいマーケティング手法だが、この戦略は果たして吉と出るのか、凶と出るのか。


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今後の新幹線建設スケジュール [番外編]

今後の新幹線建設スケジュール

北海道新幹線が新函館北斗まで開業し、日本列島の新幹線網が広がったが、今後はどんなスケジュールで広がるのかまとめてみよう。
あくまで予定であるが。。。

2023年春(7年後)
北陸新幹線延伸(金沢~敦賀)
九州新幹線長崎ルート延伸(武雄温泉~長崎) ※新鳥栖~武雄温泉は在来線併用のフリーゲージ

2027年春(11年後)
中央リニア新幹線新設(品川~名古屋)

2031年春(15年後)
北海道新幹線延伸(新函館北斗~札幌)
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北海道内特急にシートマップ対応 [予約申込編]

北海道内特急にシートマップ対応

3/26のダイヤ改正以降、えきねっとが北海道内の特急列車においてシートマップ対応するようだ。

この対応により、発売日以降という条件付で、座席表の細かな指定が可能になる列車が増える。

依然、東海道山陽新幹線の「のぞみ」「ひかり」「こだま」は未対応のまま変わらない。

JR東海「しらさぎ」「しなの」「ひだ」「南紀」「ムーンライトながら」、JR西日本「サンダーバード」「くろしお」、JR九州「かもめ」「みどり」「ゆふいんの森」など対応していない列車もあるものの、着実にバージョンアップしている様子がうかがえる。

今に始まったことではないが、JR東海との「相性」がどこまでも悪いようだ。
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開業初日でも「空席」目立つ-北海道新幹線 [予約申込編]

開業初日でも「空席」目立つ-北海道新幹線

3/26の開業まであと、23日。

指定席の発売開始の2/26には、一番列車の指定席確保に並ぶ光景がニュースになっていたが、本日現在の指定席発売状況は以下のとおりだ。(サイバーステーション参照)

東京⇒新函館北斗(下り)
3-26空席状況down.JPG

新函館北斗⇒東京(上り)
3-26空席状況up.JPG

一番列車こそ、「満席」状態であるが、それ以降の列車でも初日ながら空席が目立つ。

18席のグランクラスはさすがに全便「満席」のようだ。

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総延長2326キロの新幹線網 [番外編]

総延長2326キロの新幹線網

北海道新幹線開業により、北海道・本州・九州の総延長2326.3キロに及ぶ新幹線網が動き出す。

乗継次第ではあるが、新函館北斗~鹿児島中央まで約11時間30分の新幹線の旅が可能になる。

気になる料金は、片道・大人・普通車指定席(通常期)の場合で運賃と料金の合計は48,530円だ。
(はやぶさ号【新函館北斗~東京】、のぞみ号【東京~博多】、さくら号【博多~鹿児島中央】の場合)

料金については、全区間指定席の場合、以下のような計算方式をとる。

①新函館北斗~東京(どの列車の場合でも東京で料金を一旦打ち切り)
②東京~博多(どの列車の場合でも博多で料金を一旦打ち切り)
③博多~鹿児島中央(どの列車でも同額)

そして①+②+③の料金を合計する。

しかしながら、東海道新幹線(東京~新大阪)の区間で、「のぞみ」に乗車するのか「ひかり・こだま」に乗車するのか、また、山陽新幹線(新大阪~博多)の区間で、「のぞみ・みずほ」に乗車するのか、「ひかり・さくら・こだま」に乗車するのか、また、新大阪で乗継するのか、博多で乗継するのかで、合計金額が最大310円違ってくる。

これをわかりやすく図で解説すると以下のようになる。
新幹線縦断料金.JPG

まず、北海道・東北新幹線と、九州新幹線区間は、1本の列車で利用の場合は、どの列車に乗車しても指定席料金は基本的に同額である。

違いが出るのは、山陽新幹線(新大阪~博多)区間で、「のぞみ・みずほ」に乗車するのか、「さくら」に乗車するのかと、新大阪で乗換するのか、博多で乗換するのかで違ってくる。

遅い列車を使わず所要時間を優先し、かつ少し安く利用するには、

東京⇒(のぞみ)⇒新大阪⇒(さくら)⇒鹿児島中央の利用パターンが310円安くなる。

どうしてこんなややこしい計算になるのかというと、

東海道山陽新幹線と九州新幹線を連続して利用する場合の特急料金計算方式がカギになっているからだ。

簡単に言えば、東京⇒博多間を「どんな列車に乗車するか?」で変わる。

東海道山陽新幹線の場合、「のぞみ・みずほ」だけが、「ひかり・さくら・こだま」よりも値段が高い設定になっている。(全区間自由席の場合は同額)

もし、一部区間を「のぞみ・みずほ」にして、一部区間を「ひかり・さくら・こだま」にした場合は、全区間の「ひかり・さくら・こだま」の料金をベースにして、「のぞみ・みずほ」に乗車した区間を加算合計する。

つまり、東海道山陽新幹線内では、「のぞみ・みずほ」に乗車している区間が短いほど料金が安くなるように設計されているのだ。

これを踏まえて、東京⇒博多間で、時間を優先して、「のぞみ・みずほ」に乗車する区間を最短にする結果が、
東京⇒(のぞみ)⇒新大阪⇒(さくら)⇒鹿児島中央となるわけだ。
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木古内駅 [番外編]

木古内駅

北海道新幹線開業により、現在江差線の木古内駅が新幹線停車駅となる。

木古内-駅名標.JPG

上下線とも8往復の新幹線が停車する。

木古内駅.jpg

新幹線開業に合わせて、江差線(木古内~五稜郭)は第3セクター路線となり、「道南いさりび鉄道」となる。

道南いさりび鉄道ロゴ.png

道南いさりび鉄道では、従来からの国鉄型キハ40系気動車を改造し、「ながまれ号」として運転される予定だ。

ながまれ号.jpg


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H5系に遭遇できる確率はごくわずか [番外編]

H5系に遭遇できる確率はごくわずか

北海道新幹線H5系は、開業当初は全4編成しかなく、そのうち2編成のみが定期運転で運行される見込みだ。

H5.png

北海道新幹線は区間運転も含めて全26本(13往復)するが、そのうち北海道新幹線部分をH5系が定期運転する本数はわずか4本らしい。

2編成の運行スケジュールは以下のとおり(開業当初)

【第一編成】
新函館北斗6:35⇒東京11:04(はやぶさ10号)
東京11:20⇒新青森14:43(はやぶさ17号)
新青森17:44⇒東京21:04(はやぶさ32号)
東京21:44⇒仙台23:47(やまびこ223号)

【第二編成】
仙台6:40⇒新函館北斗10:07(はやぶさ95号)
新函館北斗12:44⇒東京17:04(はやぶさ22号)
東京17:20⇒新函館北斗21:48(はやぶさ29号)

つまり、H5系の遭遇確率は仙台駅がもっとも多いことになる。

東北新幹線を通勤で使っている方は、やまびこ223号の自由席を狙ってみよう。
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奥津軽いまべつ駅 [番外編]

奥津軽いまべつ駅

北海道新幹線開業により、現在の「津軽今別駅」が改称され、「奥津軽いまべつ駅」となる。
本州、津軽半島の駅ではあるが、管理上はJR北海道の駅となる。

奥津軽いまべつ-駅名標.JPG

上下線とも、7本の新幹線が停車する。

奥津軽いまべつ駅.jpg

隣接する、JR東日本津軽線「津軽二股駅」との乗換は可能であり、青春18きっぷの「オプション券」を購入することで、隣の木古内駅まで、ここから新幹線利用も可能だ。

奥津軽いまべつ駅断面図.JPG

ただし、奥津軽いまべつ駅は、開業当初こそ、祝賀ムードの利用客があるかもしれないが、年間を通じた利用客がどれほどいるのか注目される。

東北新幹線の「いわて沼宮内駅」は1日平均でも利用客は100名以下となっており、この人数を下回ることも予想される。


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青函トンネルは世界最長でなくなる [番外編]

青函トンネルは世界最長でなくなる

青函トネンルは、1988年3月の開業以来、世界最長の鉄道トンネルとして君臨してきたが、北海道新幹線が開業する2016年に、皮肉にも世界最長の肩書を失うことになる。

青函トンネル-在来線.jpg

青函トンネル-新幹線.jpg

2016年6月からスイスの鉄道トンネル「ゴッタルドベーストンネル」が世界最長となるためだ。

青函トンネルは全長53.85キロに対して、ゴッタルドベーストンネルは全長57.09キロとなる。

なお、青函トンネルは海底トンネルとしての世界一の座はそのままだ。

ユーロスターの走行する英仏海峡(ドーバー海峡)トンネルは50.45キロで青函トンネルに次ぐ世界2位の海底トンネルである。
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新函館北斗駅 [番外編]

新函館北斗駅

北海道新幹線開業に伴い、現在の函館本線・渡島大野(おしまおおの)駅が改名し、新函館北斗となる。

新函館北斗-駅名標.JPG

札幌駅への延伸予定が2030年度のため、約15年間は新函館北斗が新幹線では北の終点だ。

新函館北斗駅.jpg

函館駅までは、新幹線に接続する在来線の快速「はこだてライナー」で約15~20分で到達する。

はこだてライナー.jpg

東京からの最速「はやぶさ」で4時間02分だが、乗換10分、快速15分を加味すると、函館までは東京から4時間半といった感じになる。

札幌方面への乗継は、(スーパー)北斗が増便され、新幹線到着に合わせて乗換もスムーズだ。

新函館北斗駅は、主要導線となる函館方面への快速「はこだてライナー」への乗継も、札幌方面への特急列車への乗継も平面でスムーズに乗換できる設計がされている。

新函館北斗構内図.jpg

新函館北斗駅乗換図.JPG

九州新幹線が新八代駅まで部分開業したときも、鹿児島本線のリレー特急との乗継がスムーズだったときのような構造だ。

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黒い新幹線「現美」、上越新幹線 [番外編]

黒い新幹線「現美」、上越新幹線

今年のゴールデンウィーク4/29より、主に土日祝を中心に、新しい新幹線が上越新幹線に登場する。

「現美(げんび)新幹線」だ。
Genbi.jpg

東京からは乗車できず、運転区間は新潟~越後湯沢の限定だ。

3/29より、一般発売もされるため、みどりの窓口やえきねっと、モバイルSuicaでも購入できるようになるが、主力販売は「びゅう旅行商品」として発売されるようだ。
http://www.jreast.co.jp/press/2015/20160214.pdf

以前に山形新幹線に観光用に投入された足湯新幹線「とれいゆつばさ」のような運行形態となる。

上越新幹線は、北陸新幹線開業による「ほくほく線乗継客の減少」により、昨年のダイヤ改正で越後湯沢までの便数が大幅に削減されており、長らく新型車両も投入されず、明るいニュースのない路線となっていた。

今回の「現美新幹線」の運行は、そんな上越新幹線の利用客増加の起爆剤となるか注目される。


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新函館北斗~函館の乗車券問題 [番外編]

新函館北斗~函館の乗車券問題

北海道新幹線の開業に合わせて、JR北海道やJR東日本から発売される割引きっぷは、すべて「新函館北斗」発着のものとなり、これには新函館北斗~函館の乗車券が含まれていない。

また、モバイルSuica特急券を利用する場合、JR北海道の函館エリアはIC乗車券に対応していないため、函館までの精算時にSuicaを使うことも不可能だ。

えきねっとのトクだ値を利用した場合でも、新函館北斗~函館の運賃は別途必要(360円)となる。

問題は、大部分の乗客が函館へ向かう導線となる中、新函館北斗駅でのアクセス快速「函館ライナー」への乗継時間が10分程度しかなく、新函館北斗駅で改めて函館までの乗車券を購入する時間がない点と、その乗客が、終点の函館駅で一斉に運賃精算をしたら、一体どれだけ時間がかかるのかという点である。

函館ライナーの車内で車掌を通じて、運賃精算してもいいが、新函館北斗~函館間は15分~20分で到着するためすべての乗客の精算ができるとは到底思えない。

割引なしの乗車券であれば、東京⇒新函館北斗⇒函館の乗車券を予め購入すべきだが、えきねっとで指定席と同時に区間の相違する乗車券を購入することもできない。
(割引なしの指定席と、割引なしの函館までの乗車券をえきねっとでPCから予約は可能だが、スマホではできず、また、こうした面倒な予約は慣れていないと難しい)

こうした問題に、JR北海道が現地の函館でどう対応するつもりなのか。

函館駅での精算の行列がいまからでも十分予想できる。

割引きっぷを利用する場合は、予め新函館北斗~函館(360円)の乗車券を購入しておくのがベターだ。

また割引なしのきっぷの場合は、乗車券は新函館北斗までではなく、函館まで面倒でも予め購入することで、当日の現地精算より若干安くなるし(例:当日現地精算と函館までの乗車券との差額は東京△40円・大宮△140円・仙台△150円・盛岡△40円)、なによりも下車時の精算の混乱を回避できる。

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北海道新幹線の事前受付は2/19 5:30から [予約申込編]

北海道新幹線の事前受付は2/19 5:30から

いよいよ、えきねっとでは、北海道新幹線の指定席の事前受付が2/19(金)5:30より開始される。

事前受付の概要は以下のとおりだ。

1)2/19(金)5:30から受付が始まるが、先着順ではない

2)座席の確保可否については、2/26(金)10:00以降にメールで順次回答される

3)トクだ値も事前受付の対象となる

4)事前受付では「シートマップ」を使った座席指定はできない
※発売日に確保できても、ネット上で座席位置は表示されないので、発券して確認することになる。
※トクだ値の場合、発券するとそれ以降、空席があっても座席変更はできない。

5)一度に6名までは受付可能

6)1列車の事前受付ならば、1件につき第1~第3希望まで同時に受付できる(違う列車を受付可能)
※ただし、全てNG回答となる場合もある。

7)同日に最大4件まで受付可能だが、複数申込してしまうと複数成立する可能性があるので注意。

8)乗継予約は第1希望までしか受付できない

9)事前受付件数が多い場合は、回答が10時以降にすぐに出ない場合もある。
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新幹線のトンネル区間の割合 [番外編]

新幹線のトンネル区間の割合

新幹線に乗車すると、実にトンネル区間の割合が多いことに気が付く。

路線別にみてみると、

東北新幹線(盛岡~八戸) 約73%
北海道新幹線(新青森~新函館北斗) 約65%
東北新幹線(八戸~新青森) 約62%
北陸新幹線(高崎~金沢) 約51%
山陽新幹線(新大阪~博多) 約51%
九州新幹線(博多~鹿児島中央) 約49%
上越新幹線(大宮~新潟) 約39%
東北新幹線(東京~盛岡) 約23%
東海道新幹線(東京~新大阪) 約13%

将来開業予定のリニア中央新幹線(東京~名古屋)は実に80%がトンネル区間となる見込みだ。

乗車時間の半分以上がトンネル区間という路線が多いが、そのほとんどのトンネル区間で携帯電話がつながらないという点が不便である。

通話する必要はまったくないが、せめて車内Wi-Fi環境をもっと整備して、ネットが常時つながるくらいの付加サービスを充実させてほしいと思う。

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JR北海道H5系とJR東日本E5系 [番外編]

JR北海道H5系とJR東日本E5系

2016/03/26開業の北海道新幹線は、すべてJR北海道のH5系とJR東日本のE5系で運転される。

H5系はE5系と内装、外観がほぼ同じで、一見区別はつかない。

JR北海道H5系
H5.png


見分ける方法は次の2点だ。

車体の帯の色がE5系は「ピンク帯」、H5系は「パープル帯」と違っている点。

そして、先頭車・最後尾車の車体のロゴマークだ。

E5系は「はやぶさを想起させる鳥のマーク」
E5symbol.jpg

H5系は「北海道の地形を想起させるマーク」
H5symbol.PNG

北陸新幹線E7系(JR東)、W7系(JR西)のように、形式により車内メロディーが違うかどうかは、開業後のお楽しみだ。

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北海道新幹線の新幹線料金一覧(東京-新函館北斗) [予約申込編]

北海道新幹線の新幹線料金一覧(東京-新函館北斗)

2016/03/26開業の北海道新幹線の金額一覧を安い順にまとめてみた。

東京-新函館北斗(はやぶさ・通常期・大人1名)

01.モバイルSuica スーパーモバトク(普通車) 15,460円 ※通年同額
02.えきねっと お先にトクだ値25(普通車) 17,010円
03.モバイルSuica モバトク(普通車) 20,630円 ※通年同額
04.えきねっと トクだ値05(普通車) 21,550円
05.通常料金(普通車) 22,690円
06.モバイルSuica モバトク(グリーン車) 28,520円 ※通年同額
07.通常料金(グリーン車) 30,060円 ※通年同額
08.モバイルSuica モバトク(グランクラス) 36,740円 ※通年同額
09.通常料金(グランクラス) 38,280円 ※通年同額

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トクだ値の金額に10円の誤差が出る理由 [割引適用編]

トクだ値の金額に10円の誤差が出る理由

トクだ値は、乗車券(運賃)と指定席特急券(料金)のセット割引きっぷで、トクだ値の割引率が、運賃と料金それぞれに適用され、10円未満の端数が出た場合は切り捨てられて計算される。

したがって、通常料金の合計額に割引率をかけたものとは誤差が出る場合がある。

また、グリーン車のトクだ値の場合は、運賃と特急料金とグリーン料金にそれぞれ割引率が適用され、10円未満を切り捨てて合計するため通常料金の合計額に対する割引率との間に誤差が出る場合もある。

さらに、今春開業する北海道新幹線においては、別の理由で10円の誤差が出る可能性がある。

北海道新幹線と東北新幹線を跨って乗車する場合は、ちょっと複雑な料金計算をするためである。

たとえば、JRが発表した大宮⇒新函館北斗の運賃は11340円で、指定席特急料金は10400円(通常期)である。

この区間のトクだ値25の金額は上記の金額をそれぞれ25%引きして合計すると16300円となる。

しかし、トクだ値25の金額は16290円となっている。

北海道新幹線と東北新幹線を跨って利用する場合の特急料金は、東北新幹線(大宮⇒新青森)の6470円から520円引きした5950円に、北海道新幹線(新青森⇒新函館北斗)の4450円を合計して算出している。

そのため、トクだ値の計算をする際には、運賃と東北新幹線特急料金と北海道新幹線特急料金の3パーツに25%の割引を適用させ10円未満端数を切り捨てして合計しているためだ。

この方式は、従来からも、秋田新幹線や山形新幹線の在来線区間と新幹線を跨って利用する場合も同じ方法で計算されている。

しかしながら、JR東と西を跨ぐ、北陸新幹線ではこのような複雑な計算をしていない。
(なお、北陸新幹線でもグリーン車・グランクラスの場合利用区間によっては、これと似た計算をしている区間もある)

もしかすると、北海道新幹線開業時に合わせて「はやぶさ」「はやて」のグリーン車のトクだ値が廃止される理由や、秋田・山形・北陸新幹線のトクだ値にグリーン車の設定がない理由は、この複雑な計算がグリーン料金に及ぶことを避けているのかもしれない。
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ブレイクスルーなサービスは常に東海道新幹線から [番外編]

ブレイクスルーなサービスは常に東海道新幹線から

JR東海とJR西日本が発表した2017年夏からの新幹線の新チケットレスサービスは注目に値する。
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000029289.pdf

革新的なサービスは常に東海道新幹線が最先端をゆくのがお決まりだ。

ご存じのとおり、東海道山陽新幹線は、EX(エクスプレス)予約のEX-ICにより、1名分の乗車限定ながらも新幹線チケットレスが真っ先に導入されており、年会費がかかるものの、多彩な割引きっぷで十分コストパフォーマンスの高い指定席予約サービスである。

このEX-ICの不便な点は、既存のSuicaなどのICカードとは別カードであり、新幹線以外の在来線併用時に区別しなければならない点であった。

今度の新サービスは、年会費の要らないサービスで、一般のクレジットカード登録とSuicaなどのICカードを登録することで、新幹線代はクレジットカード決済となるものの、新幹線改札も在来線改札もSuica1枚をかざすだけで通過できるようになるのだ。これは極めて便利だ。

ただし、新サービスは、既存のEX-ICとの差別化を図るため、割引などはないようだが、この点では「えきねっと」で東海道新幹線を予約しても割引がまったくないため、この新サービスは、東海道新幹線を主に利用している「えきねっと」ユーザをごっそり奪ってゆく可能性がある。

ICカード乗車券の発行枚数では、群を抜いて多いのがJR東日本のSuicaであり、そのSuicaカードでJR東海の東海道新幹線は乗車できるようになるのに、Suicaカードで自社管轄の東北・上越・北陸・山形・秋田新幹線は乗車できない(モバイルSuica特急券は除く)という「逆転現象」が起きることになりそうだ。

ここでは、乗客の利便性を究極に追求し続けるJR東海が一歩リードすることになる。

新幹線チケットレス化においては、JR東日本にもモバイルSuicaがあるが、携帯電話機との操作連動にこだわりすぎてしまった結果、フェリカ非搭載のiPhoneユーザが置き去りになり、MVNOによる格安スマホの流行にもついてゆけず、「誰でも利用できるもの」となっていないのが現実だ。

誰もが持っているSuica1枚で、新幹線も在来線も乗車できるサービスを本来ならば、真っ先にJR東日本が提案してよさそうなものなのに。。。。
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特定都区市内のきっぷの「折り返し乗車」特例 [番外編]

特定都区市内のきっぷの「折り返し乗車」特例

特定都区市内のきっぷとは、「東京都区内」「東京山手線内」「大阪市内」「仙台市内」など、広範囲の駅から乗車できたり、下車することができるきっぷだ。

上記の特定都区市内の駅を発着する普通乗車券は、その「中心駅」から201キロ以上の目的地へ向かう場合、適用される(東京山手線内の場合のみ101キロ以上200キロ以下)

そのゾーン内ならば、どの駅から乗車(下車)しても、重複乗車(折り返し)しなければ、同一運賃で利用できるが、ゾーン内で「途中下車」することはできない。

ただし、以下のようなケースの場合、重複乗車しないと目的の列車に乗車できない場合があり、その場合のみ重複乗車が認められる。

例:西荻窪(東京都区内駅)から松本までの乗車券(東京都区内適用)で、一旦新宿まで出て、新宿から「あずさ」を利用するケース

この場合、西荻窪~新宿間が「重複乗車」になるため、本来は別途運賃が必要だが、西荻窪には「あずさ」が停車しないため、やむを得ない。

このケースは同じようにトクだ値にも当てはまる。

例:新宿(東京都区内)から松本のトクだ値を所持した状態で、西荻窪から一旦新宿に向かい、新宿から「あずさ」に乗車するケース

例:いわきから上野(東京都区内)のトクだ値で、上野駅で降車後、常磐線で金町まで重複乗車するケース。
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北海道新幹線に「トクだ値」設定される [割引適用編]

北海道新幹線に「トクだ値」設定される

2016年を迎え、3/26の北海道新幹線開業まであとわずかとなってきた。

JR東日本・JR北海道から新幹線開業に向け、ダイヤ改正詳細、割引きっぷ設定の発表が具体化している。

えきねっとユーザにとって、何かどう変わるのかまとめてみた。

1)トクだ値の設定

北陸新幹線開業時と同様に、「トクだ値」が設定される。
JR東日本では従来どおり、「トクだ値」と「お先にトクだ値」が発売される。
これに合わせてJR北海道でも自社ネット予約サービス経由で「北海道ネットきっぷ」「北海道お先にネットきっぷ」が発売される。
名称のみならず、発売金額も2社で歩調を合わせているようだ。

気になる割引率だが、目的地が新函館北斗の東京発着の場合は直通の「はやぶさ」で5%と25%で、新青森終点の従来の設定を引き継いでいるが、仙台・盛岡・新青森発着の場合は、割引率が段階的に引き上げられている点が変更点だ。

「はやぶさ」の普通車のトクだ値割引率

東京⇒新函館北斗 5%(トクだ値)・25%(お先にトクだ値) ※上野・大宮にも設定あり
仙台⇒新函館北斗 10%(トクだ値)・30%(お先にトクだ値)
盛岡⇒新函館北斗 15%(トクだ値)・35%(お先にトクだ値)
新青森⇒新函館北斗 20%(トクだ値)・40%(お先にトクだ値)

「はやて」の普通車のトクだ値割引率
盛岡⇒新函館北斗 15%(トクだ値)・35%(お先にトクだ値)
新青森⇒新函館北斗 20%(トクだ値)・40%(お先にトクだ値)

ただし、「はやぶさ」「はやて」のグリーン車に設定されてきた「トクだ値」が「終了」となってしまう点が難点か。


2)北海道新幹線停車駅および、函館駅・五稜郭駅でのきっぷ受取が可能に

これも順当な対応で、北陸新幹線開業時と同じだ。ただし、札幌、小樽、旭川、苫小牧・東室蘭・新千歳空港などは対象外のようで注意が必要だ。

つまり、札幌⇒新函館北斗⇒東京のような予約を現地でしてしまうと、札幌で受取できないということだ。

北陸新幹線開業時は、JR西日本のe5489の受取が、北陸新幹線停車駅と東京都区内駅で相互可能となった点とは異なり、JR北海道予約サービスで予約しても、東京では受取できない点も注意が必要のようだ。

なお、JR東海を含む予約は、JR北海道の受取可能駅では「受取不可」の点も、北陸新幹線開業時とまったく変わっていないが、北海道の予約にJR東海路線が絡むことはあまりないだろう。


3)北海道新幹線が、「えきねっと特典」「えきねっとポイント」「シートマップ座席指定」に対応

これも、北陸新幹線開業時と同じで順当な対応だ。








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チケットレス予約での「混乱」 [変更払戻編]

チケットレス予約での「混乱」

えきねっとのチケットレス予約は、現在「常磐線(ひたち・ときわ)」「高崎線(スワローあかぎ・あかぎ)」「成田エクスプレス」の3路線に限って提供されている。

しかしながら、この3路線は、関東でもいちにを争うほど「遅延」の多い路線である。

上野・東京ライン開業以降、輸送障害発生時の多重遅延がほぼ毎日のように発生している。

JRの決まりごととしては、きっぷとしての特急料金については

1)到着時間が2時間以上遅延した場合は特急料金の全額払戻(利用日より1年以内に払戻可)

2)途中駅での運転打ち切りの場合は、状況次第で全額払戻(利用日より1年以内に払戻可)

3)JR接続列車の遅延により、指定席列車に乗り遅れた場合は、状況に応じて利用可能列車に変更可能

という具合の対応を適宜、駅で対応しているが、きっぷとしての特急券の場合であって、発券せずに乗車できるチケットレスの場合は少々ややこしいことになる。

チケットレスは、遅延が生じた場合でも、「時刻表どおり」の時間でしか予約・変更・払戻ができないからだ。

また、本来ならば駅で対応する「全額払戻」も、チケットレスの場合は対応窓口が、えきねっとサポートセンターになり、遅延状況下では、皆が一斉に電話するため、まずつながらない。

近郊区間の特急列車ゆえ、遅延発生時は、出発できない特急列車が滞留することになり、たとえば18時の列車を予約したのに、駅に行ったら16時の列車すら出発できない状況というケースが出てくる。

こんな状況で、18時の列車の出発をいつまでも待っていられないと誰もが考える。

運よく、前の列車が出発しそうだとしても、時刻表の出発時間を過ぎている列車に「変更」することだってできないのだ。何やカンやしているうちに、予約した18時も過ぎてしまえば、払戻も変更もできず、どん詰まりになる。

えきねっとでは、チケットレス予約のトラブル時対応については以下のようにアナウンスしているが、実にこれがまた複雑な対応である。一読しただけでは到底理解できない。
http://www.eki-net.com/top/ticketless/trouble.html

新幹線や遠距離特急が2時間遅れるケースの払戻と違い、通勤利用する特急が10分でも遅れれば、損した気分になり、払戻を求めたくなる。

チケットレス対応の特急は全車指定席となっており(あかぎを除く)、自由席がないため、乗車列車の融通や、払戻の融通がきない難点がある。

特にチケットレスの場合、その路線・列車が「定刻」に運行されていることを前提に活用できるもので、頻繁に遅延を繰り返す路線での「指定席」予約は、ちょっとした「賭け」に等しい。

たった100円~200円の割引しかないチケットレスで、払戻のために電話をかけていては元も子もないし。

近郊特急の全車指定席化の際に、従来の自由席の融通性を維持した「座席未指定券」という苦肉の策を打ち出したJR東日本だが、一向に改善されない「多重遅延」を根本的になんとかしないと負のループに陥ることになるだろう。
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L特急ワイドビューしなの9号と16号 [番外編]

L特急ワイドビューしなの9号と16号

383.jpg

JR東海が発表した2016年3月のダイヤ改正で、しなの9号と16号に変化があった。

しなの9号と16号は、長野⇔大阪の441キロを実に5時間かけて走破する日本一最長距離を走る定期昼行特急列車であるが、今度のダイヤ改正で名古屋⇔大阪間の運転が終了し、他のしなのと同じ長野⇔名古屋間の運転となるようだ。

また、この列車は、定期運転の昼行特急では、JR東日本・東海・西日本の3社に乗り入れる唯一の列車であり、その肩書きも消滅する。(寝台特急サンライズ出雲・瀬戸は、JR東日本・東海・西日本・四国の4社乗入在来線特急として存続する)

実際に、長野と大阪間の利用ならば、北陸新幹線とサンダーバードの乗継の方が便利であるから、この決定もやむなしというところだ。

北海道新幹線開業で姿を消す、寝台特急「カシオペア」、急行「はまなす」、特急「(スーパー)白鳥」ばかりにラストランの注目が集まっているが、その陰でこっそりと区間ラストランを迎える「しなの9号・16号」にもエールを送りたい。
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えきねっと予約を「英語表記のきっぷ」で受取る方法 [切符受取編]

えきねっと予約を「英語表記のきっぷ」で受取る方法

JR東日本の指定席予約システムは、外国人旅行者向けの「JR-EAST Train Reservation」が存在する。

これまでこのJR-EAST Train Reservationで予約した指定席は成田空港・空港第二ビルや羽田空港インフォメーションカウンター、東京都区内主要駅のみどりの窓口でしか受取できなかったが、2015年2月に主要駅の「指定席券売機」でも受取可能になったようだ。

この受取インターフェースを利用して、通常の「えきねっと」で予約したきっぷも「英語発券」が可能だ。

まず、指定席券売機のトップ画面の上部にある「言語選択」を「English」に変更する。

次のメニューで「Pick Up Ticket」を選択して、予約時のクレジットカードを挿入する。

そのあとの操作は、通常のえきねっと受取手順と同じなので一風変わったきっぷを出してみたい人はトライしてみては。

ただし、JR東日本の全ての駅の指定席券売機で対応しているわけではない。

この受取インターフェースは、あくまでも「JR-EAST Train Reservation」で予約されたものを受取するために用意されているらしく、以下の駅での受取に限定されているようだ。

Akabane 東京都区内 赤羽
Akihabara 東京都区内 秋葉原
Asagaya 東京都区内 阿佐ヶ谷
Ebisu 東京都区内 恵比寿
Gotanda 東京都区内 五反田
Hamamatsucho 東京都区内 浜松町
Harajuku 東京都区内 原宿
Ichigaya 東京都区内 市ヶ谷
Iidabashi 東京都区内 飯田橋
Ikebukuro 東京都区内 池袋
Itabashi 東京都区内 板橋
Kamata 東京都区内 蒲田
Kameari 東京都区内 亀有
Kanamachi 東京都区内 金町
Kanda 東京都区内 神田
Kita-Senju 東京都区内 北千住
Koenji 東京都区内 高円寺
Meguro 東京都区内 目黒
Nakano 東京都区内 中野
Nippori 東京都区内 日暮里
Nishi-Ogikubo 東京都区内 西荻窪
Ochanomizu 東京都区内 御茶ノ水
Ogikubo 東京都区内 荻窪
Oimachi 東京都区内 大井町
Oji 東京都区内 王子
Okachimachi 東京都区内 御徒町
Omori 東京都区内 大森
Osaki 東京都区内 大崎
Otsuka 東京都区内 大塚
Shibuya 東京都区内 渋谷
Shimbashi 東京都区内 新橋
Shinagawa 東京都区内 品川
Shinjuku 東京都区内 新宿
Sugamo 東京都区内 巣鴨
Suidobashi 東京都区内 水道橋
Takadanobaba 東京都区内 高田馬場
Tamachi 東京都区内 田町
Tokyo 東京都区内 東京
Ueno 東京都区内 上野
Yotsuya 東京都区内 四ツ谷
Yurakucho 東京都区内 有楽町
Fukushima 東北新幹線 福島
Hachinohe 東北新幹線 八戸
Morioka 東北新幹線 盛岡
Sendai 東北新幹線 仙台
Shin-Aomori 東北新幹線 新青森
Akita 秋田新幹線 秋田
Nagano 北陸新幹線 長野
Yamagata 山形新幹線 山形
Niigata 上越新幹線 新潟
Abiko 常磐線 我孫子
Kashiwa 常磐線 柏
Matsudo 常磐線 松戸
Mito 常磐線 水戸
Shim-Matsudo 常磐線 新松戸
Toride 常磐線 取手
Narita Airport Terminal 1 成田エクスプレス 成田空港
Narita Airport Terminal 2・3 成田エクスプレス 空港第二ビル
Yokohama 横浜市内 横浜

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指定席券売機の受取画面が変わった [切符受取編]

指定席券売機の受取画面が変わった

えきねっとの予約を「指定席券売機」で受取するときのボタンが最近ちょっと変わったようだ。

「えきねっと予約の受取」から「インターネット予約の受取」と表現が変わったのだ。

MV-change.JPG

これは、11月下旬から、びゅう国内ツアーのうち、JR東日本の列車と宿泊施設のツアー予約に限り、柔軟な列車選択が可能になった「JR東日本ダイナミックレールパック」の受取が指定席券売機で可能になったことを受けて、指定席予約のみの「えきねっと」だけでなく、一部ツアー商品も受取可能対象に加わったからのようだ。

また、北陸新幹線開業にともない、東京都区内の駅、および北陸新幹線停車駅でもJR西日本の「e5489(イーゴヨヤク)」の受取の選択肢も加わっている。

これまで「びゅうツアー商品」は比較的大きな駅の「びゅうプラザ」で受取するか、東京駅などのターミナルで出発当日に受取するか、宅配受取のどれかの方法だったためかなり制約があったが、指定席券売機で受取可能になったため、時間と場所を選ばすに受取できるようになった。
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北海道新幹線開業まで100日を切る [番外編]

北海道新幹線開業まで100日を切る

hokkaidoEX.jpg

2016年3月26日、北海道新幹線(新青森~新函館北斗)開業まで100日を切った。

開業時のダイヤも発表され、概要がわかってきた。

東京~新函館北斗間の直通「はやぶさ」は1日に10往復、最速列車で4時間02分だ。

これに合わせ、函館・新函館北斗~札幌の特急「北斗」「スーパー北斗」も3往復増発され12往復となる。

函館までの所要時間は現在より53分短縮、札幌までは1時間23分短縮される。

新函館北斗で、札幌方面特急に乗継する場合は、「乗継割引」が適用される。

新青森で弘前・秋田方面の「つがる」に乗継する場合の「乗継割引」が継続されるが、「はまなす」の廃止により、「青森」での乗継割引は廃止となるようだ。


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東武直通特急に「トクだ値」 [割引適用編]

東武直通特急に「トクだ値」

spacia.jpg

閑散期になると、決まって設定されるJR東武直通特急「日光」「(スペーシア)きぬがわ」に、またトクだ値設定される。

2016/01/04~2016/01/31の限定のようだ。

トクだ値の割引率は40%で、新宿⇒日光・鬼怒川温泉まで大人1名 2400円

JR・東武 日光・鬼怒川往復きっぷは2日間有効で新宿発だと、6680円なので、トクだ値で往復できれば、往復割引きっぷより1880円も安い。

なお、トクだ値の設定は以下の駅間の限定だ。

新宿・池袋・浦和・大宮⇔東武日光・鬼怒川温泉

「日光号」で鬼怒川方面に行く場合、または「きぬがわ号」で日光方面に行く場合は、分岐駅「下今市(しもいまいち)」で乗換になるが、「下今市」発着ではトクだ値は購入できない。

別方面まで向かう場合でも、出発・終着は上記の駅までトクだ値で購入し、「下今市」から(まで)、運賃精算すればよい。

下今市⇒鬼怒川温泉 運賃250円
下今市⇒東武日光 運賃200円

「日光」「(スペーシア)きぬがわ」は、JR宇都宮線と東武日光線の「栗橋駅」手前で、専用の「連絡線」で相互乗り入れしている。

「栗橋駅」には営業停車しないが、運転士交代のため、連絡線内で「運転停車」するから、乗車の際は注目してみよう。

なお、東武日光・鬼怒川温泉ではトクだ値の「受取」はできないので、出発前に「受取」することを忘れずに。
東武日光なら、隣接するJR日光駅なら受取可能だ。

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一緒に☆こだま早特(EX予約新商品) [番外編]

一緒に☆こだま早特(EX予約新商品)

JR東海のEX予約(年会費1080円)に、超お買い得な割引きっぷが登場したようだ。

一緒に☆こだま早特である。
https://expy.jp/lp/with_kdm_hayatoku/

EX予約の中では、最安値となり、普通車指定席で約3割引、グリーン車で約4割引というから驚きだ。

時間に余裕のある人は、ゆっくり「こだま」の旅を味わうことができる。

一緒に☆こだま早特の条件は以下のような感じだ。

・東京・品川・新横浜⇔名古屋・京都・新大阪
・3日前までの予約で席数限定
・2~6名まで(こどもの設定もあり)
・受取前なら何度でも無料変更可能
・EX予約会員限定
・直通の全こだまから選択可能(乗継利用はできない)
・東京都区内・名古屋市内・京都市内・大阪市内の適用なし
・EX予約グリーンプログラム対象(累積ポイントでグリーン車アップグレード可能)

ちなみに「こだま」は「かなり遅い」イメージがあるが、
各列車の東京⇒新大阪の標準所要時間は以下のとおりだ。

のぞみ:2時間30分
ひかり:3時間00分
こだま:4時間00分

「こだま」は、東京を出発して、新大阪まで平均的に「のぞみ」「ひかり」10本に途中で追い抜きされる。

つまり、所要時間が長いのは、途中駅で「通過待ち」をする時間がほとんどで、速度が遅いわけではない。

時間に縛られない旅も、たまにはしてみたい気分になる。

この割引率なら、年会費(1080円)も全く気にならない額といえる。
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「払戻手数料」はなぜ必要なのか [変更払戻編]

「払戻手数料」はなぜ必要なのか

きっぷを「払戻」するときは、「払戻手数料」を取られてしまう。当たり前といえばそれまでだが、今の世の中、
ATMを使って自分の預金を引き出すのにも同様に手数料がかかる場合もあり、いったい「手数料」って何のために支払っているのだろう?とふと思うことがある。

ATM手数料については、銀行間の競争の中で、条件付で「無料」になることもあるが、JRの払戻手数料はJR都合で運休する場合などの超例外を除き「無料」になることは決してない。

「手数料」とは、文字どおり人的手続にかかる事務コストであるが、本来、業務として必要な手続きならば、サービス代金の中に含まれているべきことで、あえて手数料をとる理由がいまひとつ不明確なものも多い。

インターネットや機械化された世の中では、システム維持経費の按分負担=手数料といった方がまだわかりやすいと思う。

ATMでは、顧客が全部自分で入出金処理するわけで、銀行員の誰の手も煩わせていない。

「えきねっと」も然りで、きっぷ予約、払戻は顧客自身がネットで自己完結しており、駅員の手を煩わせているわけではない。なのに「払戻手数料」をとるのはなぜなのか?

これは、高度に機械化され進化したサービスでも、従来のハイタッチ(マンツーマン)な処理を行う窓口での基準ですべて決めているだけの話で、要するに「取れるものは取ろうじゃないか」という企業側の一方的な解釈だ。

そこには競争原理が働かず、「適当な理由をつけて負担を強いる構造」が見える。

ただし、指定席の場合、払戻手数料をとらないと、座席を「無用」に確保できてしまうことになり、一種の「歯止め」の効果を果たしているといってもいいだろう。
座席を「あなたのために確保し、他の人には売りません」っていう契約だから、直前に不要だといわれても、代わりに確保する人がいなければ、空席となり機会損失となるわけだ。

その一部を「あなたが負担してくださいね」っていう要素も払戻手数料にはあるだろう。

しかしながら、えきねっとの場合、一瞬で払戻ができ、空席となった分は、一瞬で他の乗客が手配できるわけで、どうもそういう理屈からみても「何のための手数料なのか」と思ってしまう。
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やまびこの「自由席」 [座席表編]

やまびこの「自由席」

年末年始の指定席の争奪戦に敗戦してしまった方、やむを得ず「自由席」で帰省せざるを得ない人もいるだろう。

東北新幹線の「最混雑区間」は間違いなく、東京~仙台だ。

やまびこの「自由席」を検討中の方は、是非参考にしてほしい。

やまびこは列車によって、編成が全く違うのはご存じだろうか?

編成?なんのこっちゃ?って人もいるだろうが、要は全体の連結車両数がバラバラなのだ。

やまびこは基本的に10両編成が主流であるが、時間帯によっては16両だったり、17両だったりする。
(※東京~福島でつばさを併結するやまびこは今回対象外とする)

当然、自由席の車両数は、10両編成より、16~17両編成の方が多いのは誰でも想像できるだろう。
(年末年始は自由席車両が指定席に変更になるケースが多いため、具体的な自由席の車両数は明言できないが)

つまり、16~17両編成のやまびこの自由席を「狙えば」、10両編成のやまびこより、着席できる確率が高まるわけなのだが、JRをはじめ、どの乗換案内を検索しても時間はわかっても「編成」まで教えてくれるサイトはない。

慣れた方なら、時刻表のピンクページに編成表が載っているので調べられるが、素人には無理だ。

そこで、今回は、16~17両編成のやまびこは何号なのか調べてみた。(東京~仙台を利用可能なものだけ)

下り方面
列車名 始発 時刻 終着 編成
やまびこ205号 東京 7:44 仙台 17両
やまびこ43号 東京 8:48 盛岡 17両
やまびこ45号 東京 9:40 盛岡 16両
やまびこ213号 東京 16:12 仙台 17両
やまびこ215号 東京 17:36 仙台 16両
やまびこ217号 東京 18:36 仙台 17両
やまびこ219号 東京 19:28 仙台 17両
やまびこ223号 東京 21:44 仙台 17両

上り方面
列車名 始発 時刻 終着 編成
やまびこ202号 仙台 6:06 東京 16両
やまびこ204号 仙台 6:24 東京 17両
やまびこ206号 仙台 6:50 東京 17両
やまびこ124号 仙台 8:05 東京 17両
やまびこ50号 盛岡 14:07 東京 16両
やまびこ52号 盛岡 15:07 東京 17両
やまびこ152号 仙台 17:25 東京 17両

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